写真雑誌? カメラ雑誌?
まあ、呼び方はどちらでもよいと思うのですが、
お仕事をさせてもらうようになってからは購入しなくなりました。
はじめて購入したカメラ雑誌は「アサヒカメラ」です。
中学一年生のときに新聞配達のアルバイトをしていて、
それが朝日新聞で、少し安く買えたからだったと思います。
でも、中学生にはむずかしい写真ばかり掲載されていて、
カメラ関連の記事しか読んでいませんでしたね。
高校入学と同時に、高校生らしく(?)というわけで、
「月刊カメラマン」を購入するようになりました。
高校二年生になると、後輩の薦めで「CAPA」になりました。
高校三年生からは「フォトテクニック」で、
写真学校の一年生のときまで毎号購入していました。
毎号といっても隔月刊なので、経済的には楽でした。
二年生になると昼間はスタジオマンとして働いていたので、
その関係で「コマーシャルフォト」を読むようになります。
スタジオに毎号雑誌が送られてくるので、
このころからですね、自分でカメラ雑誌を購入しなくなったのは。
その代わりに、漫画雑誌とアイドル雑誌にお金が飛んでいきます。
当時、アイドルグラビアカメラマンを目指していたので、
アイドル雑誌はたくさん購入しましたね。
でも、助手時代はそれらの雑誌の編集部に出入りしていたので、
そのうち購入しなくなりました。
ほしい雑誌があったらそこの仕事をして、
見本誌をもらってお金を浮かす……気がつけばそんな人生です。
音楽雑誌やゴルフ雑誌の仕事をしていたのも、まあそんな感じです。
プロミュージシャンやプロゴルファーを夢見ていた時期もありましたが。
